向かい風でも軽やかに

「向かい風でも軽やかに」というのは、管理人が向かい風を物ともしない剛脚と言う事ではなく、「向かい風の時でもせめて気分だけでも軽く行こうぜ」と言う程度の意味です。

honyaがMac、自転車などについて好き勝手に書いているbogです。

iPhone/Apple Watch対応のワイヤレス充電器

せっかくiPhone XSを手に入れたのだから、ワイヤレス充電をしてみたいのです。さらに、Apple Watchも一緒に充電できればデスク周りが片付いて嬉しいのです。そんな都合のいい製品、EWCP02が発売になったので購入しました。

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いや〜、本当にワイヤレスなのに充電しますよ(当たり前です)。線が一本なくなるだけで、iPhoneを取り出すストレスが結構軽減されますね。iPhoneにはケースをつけていますが、ケースを付けたままでも充電可能です。

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今まで棚の奥の方でひっそりと充電されていたApple Watchも晴れて日の当たる場所へ出てこられて、心なしか嬉しそうです^^;)。

この製品、Quick Charge 2.0/3.0/4.0対応ということで、AC電源もQuick Charge 1.0/2.0/3.0に対応しているAnkerのPowerPort+ 1も購入しました。これで充電も速くなると思うのですけれど、考えてみたら私の使い方だと夜寝てる間に充電が完了していればそれで済むので、ちょっと勇み足だったかもしれません。試しにiPhone付属のACアダプターに繋いでみたところ、普通に充電されました(充電にかかる時間の違いを計測する気はありません😝)。

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ま、何はともあれiPhone/Apple Watch生活がかなり快適になりました。

ブロンプトンS6R・ファーストインプレッション

土曜日の午後、50kmほどブロンプトンで走ってきました。その感想です。

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発進時は少しふらつく

小径車の宿命で、発進時は少しふらつきます。慣れていない方は少し怖いかも。でも、慣れれば (2〜30分走れば)気にならなくなると思います。

乗り心地は思ったより良い

簡単なリヤサスペンションの恩恵か、クロモリフレームの恩恵か乗り心地は思ったよりも良く、路面の小さなギャップは気になりません。直進性も走り出してしまえば問題なし。ただし、やはり小径車の宿命で路面の大きなギャップには弱いです。腰をあげるなりして体ショックを和らげる必要があります。

6段変速は手強い

私のブロンプトンは内装3段、外装2段の6段変速です。当初は外装の2段をロードバイクのフロントディレーラー、内装3段をリアディレーラーのように使えば良いと思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。まず、外装変速が思ったよりギア比が離れていませんでした。それに内装3段変速が結構ギア比が離れています。更に、内装変速はペダルを止めていないと変速しないし、外装変速はペダルを動かしていないと変速しない。あ〜、ややっこしい。で、走ってみてとりあえずの使い方は、

  • 平地:内装変速は真ん中、外装は重い方を基本。細かな登りや向かい風の時は外装を軽い方に変速。信号停止や一時停止は、内装を軽い方に変速。
  • 登り坂では、内装変速は軽い方、外装変速は傾斜に応じて。ちょっと長い登り坂では、内装も外装も一番軽い方に入れざるを得ない。
  • 内装変速の重い方は、私には重すぎて下り坂か強い追い風時にしか使いどころがない。

こんなところです。ブロンプトンの変速機、確実に変速してはくれるのですが、シマノの変速機ほど変速した時のクリック感がないので変速したかどうかわかりづらいのですよね。言ってもしょうがないですけど、ブロンプトンの内装変速にシマノのAlfineが搭載されていたらどんなに良かっただろうと思いました(笑)。

そこそこ速い

平地で20km/h巡行は余裕、23〜25km/hの巡行も無理なくできます。でも、街中を15〜18km/hでさまようのが一番似合ってるのかもしれません。
 

総じて言えば、スポーツ車とは言えませんが、乗り物として楽しいことは間違いないです。小径車にスポーティさを求めるならBirdyDAHONを選んだ方が正解かもしれませんが、スタイリングやパッケージングを考えればブロンプトンの方が優れているところもあると思います。折り畳みに関しては、ブロンプトンの方がBirdy(私はBD-1の時代しか知りませんが)より優れていると思いますし、ブロンプトンのバッグ取り付けシステムは他車にはない優位性だと思います。
 

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ここ2ヶ月の間に起こったことなど

え〜と、前回の更新から2ヶ月以上あいてしまいましたが、その間のことをざっと書きます。

  1. SONYのデジカメ・DSC-RX100M6を購入しました。
    便利です。望遠側のレンズが多少暗かろうとも、24-200mm相当のズームレンズは便利です。画質も良好。おかげでEOS 6D MARKIIの出番が減りました😅。
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  2. iPhone XSを購入しました。
    iPhone 7をもう一年くらい使う予定だったんですけど、iPhone 7の下取りが思ったよりも高かったこと、auから1万円のキャッシュバックがあったこと、1万円の商品券が手元にあったことが決め手になりました。XS、画面綺麗です。Face IDやホームボタンなしの操作にもすぐ慣れました。でも、最初にApple Payを使った時は少し緊張しました^^;)。
  3. ジャパンカップ観戦に行きました
    例年通り、公式バスツアーを使ってジャパンカップの観戦に行きました。今年は天候にも恵まれ、楽しく快適に観戦できました(去年は雨で大変だった)。RX100M6を持って行ったのですが、自分の腕の未熟さとRX100M6の使いこなせて無さが浮き彫りになった日でもありました。精進します…。
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  4. 新しいMacは買ってません^^;)
    アップルから新しいMacBook AirMac miniiPad Proが発売されました。いずれも魅力的な機種ですが、買っていません。とりあえず、今のMacで不自由はしておりませんので。保有しているMacはMojaveにアップグレードしました。快適に動いています、と言いたいところですが、iMacをmacOS 10.4.1にアップデートした時にFusion Driveがおかしくなって、SSD部分とHDD部分が別々に認識されるというトラブルが発生しました。アップルのサポートに連絡して、ターミナルからコマンドを打って復旧しましたが、内蔵ハードディスクは当然初期化。Carbon Copy ClonerのバックアップとTime Machineのバックアップでことなきを得ました。バックアップ、大事ですね。

とまぁ、こんな所です。これからもトビトビ更新になるかと思いますが、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️。

BROMPTON購入

え〜お久しぶりです😅。それはさておき、BROMPTONを購入しました。英国製(「英国ブランド」じゃなくて、英国で生産している)の折り畳み自転車です。ゆっくりとしたスピードでの散策、旅行先での使用、輪行での使用が主目的です。
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折りたたむと、こんな感じになります。ちょっとしたコツを掴めば折り畳みは簡単で、折りたたんだ時の収まりも良いです。収まりが良いので、決して軽くない(12kg位ある)のですが、意外に持ち運びやすいです。
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購入したのはS6R。フラットバーハンドルの6段変速、キャリア付きです。ブロンプトンといえばハンドルはU字型のアップライトなハンドルが主流で見た目もよろしいのですが、試乗したところ、ちょっと私にはアップライト過ぎ。長距離を走るにはフラットバーハンドルの方が楽そうなので、こちらを選びました。
変速機は内装3段変速、外装2段変速、内装3段+外装2段の6段変速があるのですが、まぁこれは多少重量が増えても段数が多いに越したことはないだろうということで、6段変速を選択。リアキャリアも重量的にはない方が良いのですが、何か積むかもしれないのでキャリア付きを選択。
色は、おっさんなんで英国=ブリティシュレーシンググリーンでしょう!ということで、グリーンX黒を選びました。
が、フラットバーハンドルのキャリア付きは2018年モデルからは無くなっています。オプションでキャリアをつけられるのですが、結構高くつきます。幸い、購入した店舗(今回はサイクルサービスおおやまさんにお世話になりました)に2017年モデルの在庫があったので、迷わず購入しました。
購入時につけたのは、純正のフロントライトとリアライト。
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 フロントライトは、CAT EYEVOLT XC400(取り付け台座とBROMPTONのアイコンは専用)。取り付け部が共通なので、より明るいライトが必要な時は、VOLT 800も装着できます。リアライトもCAT EYERapid mini(ブラケットは専用かも?)。
あと、キックスタンドも。
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BROMPTONを止める時は後輪だけを折りたたんだ「お座り」状態で自立させるのが流儀ですが、それだとキャリアにものを積んだ時に自立させられません。気軽に止めるためにも、キックスタンドを取り付けました。
サイクルコンピュータも付けました。スピードは割とどうでもいいのですが、走った距離は把握したいので取り付けました。小径車の場合、センサーと本体の距離があるので、機種によっては信号が途切れるものもあるということで、お店のお勧め・CAT EYECC-MC200Wにしました。 
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その他取り付けた部品や乗った感想はおいおい書いていきたいと思います。
 

QUICK購入

九月になり、夜はだいぶ過ごしやすくなったので、減量と体力増進をかねて早く帰れた時は夕食前にクロスバイクで短い距離(20~25km位)走る事にしました。が、そんな矢先クロスバイク用サイクルコンピュータのセンサー部分が反応しなくなってしまいました。電池を替えても駄目。まぁセンサーだけを買い替えればいいのですが、折角ですからキャットアイのQUICKを購入しました😅。

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久しぶりにキャットアイのサイクルコンピュータのセッティングをしたのですが、マニュアルが以前に比べてだいぶ良くなっていますね。以前は細かい文字で機能を網羅的に書いてあったのですが、今のマニュアルは比較的大きな文字で使うに当たって最低限必要な項目が先書いてあって、設定の変更が必要な部分は別項で書いてあります。ただ、GARMINのGUI的な設定に慣れた身には、モードボタンとメニューボタンで設定するQUICKは昔のCUIコンピューターを操作しているような懐かしさを感じました(^^;。

ちょっと使ってみた感想は、

  • アウトフロントタイプなので視線の移動が少なく見やすい
  • 淡黄色の反転液晶は思っていたよりも視認性が良い。但し、バックライトは付いていないので夜間走行にはイマイチ(まぁ、街灯の明かりで何となくは見えますが)。
  • 私の場合、速度、距離、走行時間が分かれば良いので機能的には十分。操作も簡単で良い。

減量目的に走るんだから消費カロリーも解った方が良いんじゃないの、と言う向きもあるでしょうが、そこはApple Watchがあります。Apple Watchのワークアウトアプリにはちゃんとサイクリングのメニューがあって、心拍数、消費カロリーが記録されるようになっています。ただ、問題なのはサイクリング中に流れる汗でバンドが汚れる事。Apple Watch、会社にもつけて行ってるのでバンドが汗臭いのと汚れているのは避けたいのです。が、考えてみれば、Apple Watchの美点はバンドの交換が容易な事。サイクリング用にシリコン製のバンドを購入しました。

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Apple純正は高いので(何であんなに高いの?)、サードパーティ製です。安い(1,050円)割りには、デザインも質感も悪くなく、結構気に入っています。

ライトも二つ付ける準備が出来たし(点灯用と点滅用)、安全第一で夜の道を走ってきます。

ギャラリー
  • iPhone/Apple Watch対応のワイヤレス充電器
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  • ブロンプトンS6R・ファーストインプレッション
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  • ここ2ヶ月の間に起こったことなど
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  • BROMPTON購入
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プロフィール

honya

Macと自転車を愛する冴えないサラリーマンです。
連絡ははメールでabc.honyaアットマークgmail.com(アットマークは@に書き換えてください)か、Twitterで@sato_honyaまでレスお願いします。

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