ブロンプトンのタイヤチューブのバルブは、今時にしては珍しい米式バルブです。私が持っている自転車は全て仏式バルブなので、ブロンプトンのチューブも仏式バルブに交換しようかと購入したお店に相談したのですが、「仏式に交換してもいいけど、米式の方が空気の抜けが少ないよ。それに、小径車用に良いポンプヘッドがあるからおまけにつけるよ」と言われましたので、使っていないポンプにお勧めのポンプヘッドをつけて頂くことにしました。ものは、air bone ZT-A15です。信頼の台湾製。米式バルブだけではなく、ワンタッチで仏式バルブにも対応できます。

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確かに、これは優れものです。小径車はスポークの間が狭いのでポンプヘッドが入りにくいのですが、この大きさならすんなり入ります。

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ちなみに、ポンプに元々ついていたヘッド(これも米仏バルブ両対応)ですと、ブロンプトンのバルブには入りませんでした😅。
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ブロンプトンにも標準でフレームにハンドポンプがついているのですが、あれはあくまでも非常用ですね。小径車とはいえ、100psiの高圧を入れるには、ちと荷が重いです。小径車の空気入れには、あまってるフロアポンプ(若しくは、安いエアゲージ付きのフロアポンプ)にこのポンプヘッドをつけるのが良さそうです。