おっさんなので、イギリスの自転車とくればBROOKSの革サドルなのですね。ブロンプトンに標準でついているサドルも乗り心地は良いのですが、ここは格好優先といううことで。

DSC02278

選んだのは、B17 Titanium。ただのB17じゃなくて、チタンレールですよ!もちろん、日本の希望小売価格だと買う気さえ起こりませんが、wiggleで50%オフの17,828円で売っていたのですね(黒のみ)。一方、B17 Standardwiggleで9,568円。その差8,260円で、重量差がカタログ値で115グラム。自転車の部品で、8,260円で115グラムも軽量化できるなんて、コスパ良すぎですよ!というわけで、チタンサドルを購入しました(それでも標準のサドルよりは重いですけど😜)。

DSC02280

ちょっと苦労しながらサドルを取り付け、オイルを塗って先週末慣らしがてら軽くサイクリングしてみました。いや〜、慣らしが終わるまではやっぱり硬いですね。慣らしが済んで、サドルが自分のお尻の形に合うようになれば快適なんですが(以前、ARAYA EXCELLA Sportifに乗っていた時BROOKS B17は経験済み)。しばらくは頻繁にオイルをヌリヌリしつつ慣らしですね。

純正のリアライトもCAT EYEのブラケットをつけることで、BROOKSのサドルに取り付けることができました。ちょっと斜めになってますね😅

DSC02281


調子に乗って、ハンドルグリップも変更しました。BROOKSとERGONのダブルネームのレザーグリップです。ERGONのグリップは以前MTBに付けていて、快適なことは経験済みだったので迷わず購入。こちらはwiggleには黒の販売がなかったので、Amazonで購入しました。私のブロンプトンはT型ハンドル(フラットハンドル)なので、長さ130mm/130mmの製品が問題なく装着できるのですが、M型ハンドルだと多分片側が短いものでないと装着できないと思います。

DSC02282

この季節、厚いグローブ越しのグリップなのでERGONの快適さしかわかりませんが、ちょっとだけ素手で走ってみたところ革の感触はなかなか良いものでした。こちらは、サドルと違って慣らしの必要はありませんね。

BROOKSを付けて何だか渋くなってしまったブロンプトン、私の持ち物としては格好良すぎる…というわけで、トートバッグにアルパカサイクルと南極チャレンジの缶バッジをつけて、敢えてバランスを崩してみました。そう、敢えてです。これ、見た目だけじゃなくて蓄光式なので夜でも安全、と一瞬思ったのですが蓄光式と反射材は違うので夜間走行はあまり関係ないですね😅。

DSC02284


ついでに、冬用ジャケットの下にはこっそりと「宇宙よりも遠い場所」のサイクルジャージを着ていたりします(買ったのかよ!)

IMG_2147

そんなこんなで、今度こそブロンプトンのドレスアップはこれで一段落です、はい。