向かい風でも軽やかに

「向かい風でも軽やかに」というのは、管理人が向かい風を物ともしない剛脚と言う事ではなく、「向かい風の時でもせめて気分だけでも軽く行こうぜ」と言う程度の意味です。

honyaがMac、自転車などについて好き勝手に書いているbogです。

2018年12月

ブロンプトンにBROOKSのサドル

おっさんなので、イギリスの自転車とくればBROOKSの革サドルなのですね。ブロンプトンに標準でついているサドルも乗り心地は良いのですが、ここは格好優先といううことで。

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選んだのは、B17 Titanium。ただのB17じゃなくて、チタンレールですよ!もちろん、日本の希望小売価格だと買う気さえ起こりませんが、wiggleで50%オフの17,828円で売っていたのですね(黒のみ)。一方、B17 Standardwiggleで9,568円。その差8,260円で、重量差がカタログ値で115グラム。自転車の部品で、8,260円で115グラムも軽量化できるなんて、コスパ良すぎですよ!というわけで、チタンサドルを購入しました(それでも標準のサドルよりは重いですけど😜)。

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ちょっと苦労しながらサドルを取り付け、オイルを塗って先週末慣らしがてら軽くサイクリングしてみました。いや〜、慣らしが終わるまではやっぱり硬いですね。慣らしが済んで、サドルが自分のお尻の形に合うようになれば快適なんですが(以前、ARAYA EXCELLA Sportifに乗っていた時BROOKS B17は経験済み)。しばらくは頻繁にオイルをヌリヌリしつつ慣らしですね。

純正のリアライトもCAT EYEのブラケットをつけることで、BROOKSのサドルに取り付けることができました。ちょっと斜めになってますね😅

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調子に乗って、ハンドルグリップも変更しました。BROOKSとERGONのダブルネームのレザーグリップです。ERGONのグリップは以前MTBに付けていて、快適なことは経験済みだったので迷わず購入。こちらはwiggleには黒の販売がなかったので、Amazonで購入しました。私のブロンプトンはT型ハンドル(フラットハンドル)なので、長さ130mm/130mmの製品が問題なく装着できるのですが、M型ハンドルだと多分片側が短いものでないと装着できないと思います。

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この季節、厚いグローブ越しのグリップなのでERGONの快適さしかわかりませんが、ちょっとだけ素手で走ってみたところ革の感触はなかなか良いものでした。こちらは、サドルと違って慣らしの必要はありませんね。

BROOKSを付けて何だか渋くなってしまったブロンプトン、私の持ち物としては格好良すぎる…というわけで、トートバッグにアルパカサイクルと南極チャレンジの缶バッジをつけて、敢えてバランスを崩してみました。そう、敢えてです。これ、見た目だけじゃなくて蓄光式なので夜でも安全、と一瞬思ったのですが蓄光式と反射材は違うので夜間走行はあまり関係ないですね😅。

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ついでに、冬用ジャケットの下にはこっそりと「宇宙よりも遠い場所」のサイクルジャージを着ていたりします(買ったのかよ!)

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そんなこんなで、今度こそブロンプトンのドレスアップはこれで一段落です、はい。

SUBARU XV、慣らし運転終了

SUBARU XV、納車から2回の週末で走行距離1,000kmを超えました^^;)。一応、慣らし運転終了です。

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勤労感謝の日は、23日に鹿島神宮に行った後、24日から25日は猪苗代湖経由で会津若松へ。ブロンプトンも連れて行きました。猪苗代湖の湖岸、短い距離ではありますがサイクリングロードがあったのでちょっと走ってきました。今度は、ちゃんとした自転車装備で猪苗代湖一周したいです。夜は会津若松市内で美味しい地酒と地鶏と桜肉を堪能しました。

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帰り途、立ち寄ったSAで車を停めたら偶然隣が色違いのXVでした。

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12月最初の週末は、房総半島最南端の野島崎灯台へ。

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この日もブロンプトンを連れて行き、道の駅ちくら潮風王国までサイクリング。レストラン はな房にて美味しい海鮮ランチ(地魚握り、鯨握り、なめろう、いせえび汁)をいただきました。短い距離でしたが、暖かい日で海沿いの道を楽しくサイクリングできました。

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約1,000kmを走っての感想は、

  • アイサイトの全車速追従機能付クルーズコントロールは、とにかく高速道路の走行が楽。パーキングメータが電動式になったので、高速道路の渋滞もブレーキを踏まずに済むようになり更に楽になりました。
  • 一方、ステアリング操作をアシストするアクティブレーンキープ機能は自分が曲がりたいタイミングと微妙にタイミングがずれる時があり、人によっては邪魔な機能と感じるかもしれません。私は疲労を軽減をするには有効な機能なので、自分の感覚をアクティブレーンキープに馴らそうと考えています。
  • 高速道路走行中心でしたので、ワインディングロードは走っていませんが、車線変更の時のハンドル操作に対しリニアに反応する様はスバル・グローバル・プラットフォームの素性の良さを感じました。
  • 路面のショックの吸収など、乗り心地も優秀。ただ、速度を上げるとエンジ音が結構室内に侵入し静粛性は今ひとつだと感じました(旧型のインプレッサと比べると改善されていますが)。まぁ、フラット4のエンジン音は嫌いじゃないので、私には許容の範囲内です。

1,000kmまではエンジン回転を4,000rpm以下に抑えて走りましたが、1か月点検を受けて、オイルを交換したら少しエンジンを回してやろうと思います。

ギャラリー
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  • SUBARU XV、慣らし運転終了
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プロフィール

honya

Macと自転車を愛する冴えないサラリーマンです。
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