向かい風でも軽やかに

「向かい風でも軽やかに」というのは、管理人が向かい風を物ともしない剛脚と言う事ではなく、「向かい風の時でもせめて気分だけでも軽く行こうぜ」と言う程度の意味です。

honyaがMac、自転車などについて好き勝手に書いているbogです。

Mac

MacBook AIrの後継は?

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)によると、ビックカメラ.COM、ヤマダウェブコム、Yodobashi.comなどでMacBook Airを1万円引きで販売するとか。Amazonでも希望小売価格の1万円円引き以上で販売されています。つまり、現行MacBook Airの寿命も、あと少しと言う事なんでしょうね。一方、engadgetの記事低価格の新型MacBook Air、Kaby Lake Refresh採用のうわさ。前世代より大幅にスピードアップ?ではMacBook Airの後継モデルの噂が出ています。それによると、

  • クアッドコアCore i5ないしCore i7のKaby Lake Refreshを採用
  • 解像度は2560×1600ピクセル
  • 価格は1000ドル前後
となっています。

個人的には、現行の筺体のままアップグレードはないと思っています(現行MacBook AirはMacBook Proに比べてたいして小さくもないし、軽くもない)。かといって、MacBook Air独自の筺体を作ると言うのも、MacBookシリーズがMacBook、MacBook Air、MacBook Proの3ラインになってしまい、非効率だと思います。私は、MacBookの13インチ版を作って、MacBookとMacBook Proの2ラインの製品になると予想しています(かつてのiBookとPowerBookのように)。そこで問題となるは現行MacBookの価格です。現行のMacBook、1.2GHzデュアルコアIntel Core m3/256GBストレージモデルが142,800円と性能に比べてちと高すぎると思っています。ここは、願望を込めて現行12インチMacBookは大幅値下げ、13インチMacBookがMacBook Airの後継となり、Core i5/128GBストレージで1000ドル前後で登場、と予想します。

何にしても、MacBook AIr(Mid2013)ユーザーの私としては、この秋と見られる発表が気になる所です。

IMG_1919

どんな形になるにせよ、MagSafeはとうとうMacBookのラインアップから消えてしまうんですね。おっちょこちょいな私にとっては非常に有効な電源コネクターだったのでちょっと残念です。

Touch Barは要るの?

エ〜今さらながら、MacBook ProのTouch Barを少しじっくり触ってきました。アプリのコンテクストに合わせて変化するTouch Bar、確かに有用かもしれなません。でも、それって画面のGUIで出来る事なんじゃないの?わざわざ視線キーボードに移してやるほどの事ですか?まぁ、Appleが新技術を思いついたから採用したくなる気持ちは解らん出もないですが、採用するならオプション扱いにして欲しいのですよ。現状では、15インチモデルは選択の余地なし、13インチモデルは第8世代のCore CPUを選ぶなら、Touch Barモデルを選択せざるを得ません。

私は、まぁApple信者であるのですが、Appleの思いつく新技術って、6対4くらいでトホホな物がある気がするんですよね(Apple信者なので6はトホホじゃない方!)。Touch Barに関して言えば、トホホな方に入るんじゃないかと。勿論、MacでTouch IDが使える事は大きいとは思うのですが、MacでこそFace IDを採用して欲しいのですよね。

私は元々「Macのキーボードにファンクションキーなんぞ要らねぇ!」という守旧派😅なのですが、BootCampや仮想ソフトでMacでWindowsを動かすことが多くなった昨今、流石にファンクションキーの廃止までは言いません。でも、新しいMacBook Proが買えない僻みと受け取ってもらってもかまわないのですが、Touch Barは多分長くは続かないんじゃないかと思っています。

SATECH ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO

以前から、iMacのSDカードリーダーが本体裏面にあることに不満たらたらだったのですが、それを解決して、なおかつUSBハブにもなってくれる嬉しい製品がありましたよ!SATECHI ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PROです。

satech1
 

iMa本体に初めからついていたように装着できて、SD/microSDカードリーダー、USB 3.0 3ポート、さらにUSB-C 1ポート。ん?USB-Cポートですと。そう、この製品USB-Cポートに接続する製品なんですね。よって、私のLate 2014なiMacには接続出来ないんです😭。

santech2
 

いつか、USB-Cポートを持ったiMacを購入したら、この製品を購入しようと思います(そしたら筺体が変わってて、この製品がつかなくなったりして^^;。ま、そしたら新製品が出ると思いますが)。
 

Mac miniに祝福を・・・

私の記憶が確かなら、Mac miniは当初、Windowsユーザーからの乗り換えを画策して開発されて、キーボードもマウスも標準では付属せずにその分安価に販売されました。でも、実態としてはWindowsユーザーからの乗り換えというより(乗り換えユーザーはノート系Macを選ぶよね)、「モニターを自分の好きなものを使いたい」と言うMacユーザーに支持されていたと思います。そのMac mini、Appleからの放置プレーが凄まじい。以下、AppleのWebサイトから。

  • 第4世代Intel Coreプロセッサ。小さいのに、エンジンはパワフル。
  • Intel Iris GraphicsとHD Graphics 5000。ピクセル1つ1つに命を吹き込みます。
  • ストレージ。サイズも速さも欲張れる。
  • Thunderbolt 2。あらゆるサイズの、あらゆるデスクトップコンピュータ上で、最も高速、最も多機能なI/O。
  • USB 3、Wi-Fi、Bluetooth。しっかりつながる。
流れよ我が涙、とMac miniユーザーは言ったとか言わないとか。

このままフェードアウトして行くんですかね。でも、それなりに支持されているMac mimi、あまりに惜しい。Appleには是非改良版を発売して欲しいと思っています。

  1. 筺体の小型化。MacBookであれだけ小さいロジックボードが出来るんだから、Apple TVより少し大きいくらいのサイズに抑えて欲しい。
  2. 全面的なSSD化。少し価格は上がるけど、もうHDDはないでしょう。上記の小型とも関連するし。
  3. 外部ポートの整理。USB3.1/Thunderbolt 3が3個位、あとはHDMIとオーディオ入出力くらいで良い

キーボード、マウスは今まで通り別売りで良いと思います。この辺りは好みもありますから、無理にApple謹製を使う必要はないと思います。

考えてみれば、Mac miniってモニターと別ボディのMacとしては正当な後継者だと思うんですよね。昔NuBusやPCIボードでしか出来なかった拡張はUSB3.1/Thunderbolt 3で出来ますし。是非ともAppleにはMac miniの進化を進めて欲しいと思います。

DiskWarrior、ディレクトリ再構築に失敗(解決)

私は、DiskWarriorを信頼しています。DiskWarriorとはディスクの修復ソフトで、やることと言えば只一つ、「ディスクのディレクトリを再作成する」ことだけです。だが、これが効きます。よくわからないトラブルもDiskWarriorをかければ解決することが多いし、ディレクトリーのフラグメンテーションが解消されるので動作も軽くなる、ような気がします(ブラセボかもしれないけど)。そんなDiskWarriorに信頼と言うよりも信仰に近いものを感じていました⛩。

DiskWarrior
 

ところが昨日のこと、起動用USBメモリ(起動用ディスクを修復するため、USBメモリから起動する必要がある)から起動して、DiskWarriorを実行した所、やけに早く終わる。実行後のウィンドウを見ると「ごめん、ディレクトリの再構築に失敗しちゃった。もう一回やって見てくれる?」みたいなメッセージが…。もう一回やっても、結果は同じです。

それではDiskWarrior起動用のUSBメモリを再作成しようと、DiskWarrior Revovery Makerを起動しました。

drm
 

このツール、ディスクにあるDiskWarriorと最低限のシステムファイルをUSBメモリにコピーして起動用USBメモリを作ってくれると言うものです。ところが、これも失敗する。いろんなUSBメモリで試しても「起動用メモリは作成できませんでした。DiskFirstAIdで初期化して下さい」みたいなメッセージが出てきてしまう。う〜ん、困った。

そこで、はたと気がつきました。「DiskWarrior Revovery Makerのバージョンが低いんじゃない?」。DiskWarriorはmacOS 10.13対応のためバージョン5.1が最新です。同時にDiskWarrior Revovery Makerもバージョンが1.2に上がっていたのですが、無精な私はすでにリカバリー用のUSBメモリはあるから、そのDiskWarriorを5.1に入れ替えればそれで良いと思っていて、新しいDiskWarrior Revovery Makerで起動用USBメモリを再作成していなかったのです(何故か、今まではそれで上手くいっていた)。

早速DiskWarrior Revovery Makerの最新バージョンをダウンロードして、起動用USBメモリを作成した所、今度は成功。起動用USBメモリで起動して、ディレクトリの再構築をした所、無事出来ました。おお、私の信仰は守られた⛩!

さて、そんなDiskWarriorrですが、一つ重要な欠点があります。それは、APFSのディレクトリ再構築に対応していないこと。ノート型Macが多数を占める現状では、これは致命的です。開発元の ALSOFTでは、

The next major release of DiskWarrior will include the ability to rebuild APFS disks. Our developers are waiting for Apple to release the final APFS format documentation in order to safely rebuild APFS disks.
と言っているので、もう少し待つより他ありません。次期macOS MojaveではFusion DriveやHDDもAPFSフォーマットに変わるみたいなので、出来るだけ早急に対応して欲しいものです。
ギャラリー
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • SUBARU XV、慣らし運転終了
  • ブロンプトンの空気入れ
  • ブロンプトンの空気入れ
  • ブロンプトンの空気入れ
プロフィール

honya

Macと自転車を愛する冴えないサラリーマンです。
連絡ははメールでabc.honyaアットマークgmail.com(アットマークは@に書き換えてください)か、Twitterで@sato_honyaまでレスお願いします。

最新コメント
最新トラックバック
記事検索
Amazonライブリンク
楽天市場
  • ライブドアブログ